やどかりの夢 インドネシアツアー✨🐚✨トペンミュージアム2

日が暮れ始める頃、会場には次々と人が集まりはじめました。我らがやどかり一座の座長、小谷野哲郎さんは、バリと日本を行き来して20年になり、プロのバリ舞踊家として活躍しています。そんな小谷野さんの長くからの友人、お世話になっている皆様、踊りの師匠やガムランの奏者、ペランギインターナショナルスクールの子どもたちファミリー、バリ絵画の画家、日本からの移住者ご家族、旅人、はたまた日本総領事館の方や、プリアタン王室の方々まで!本当にたくさんの方に来ていただき早くも感動😭

私は、物販コーナーの準備と映像を撮るためのビデオカメラのセッティング。子どもたちもそれぞれの持ち場へ。来てくださったお客様にお水とお菓子(手作りのお菓子の差し入れ、ありがとうございました!!)を配る係。場面に合わせて電気をつけたり消したりする照明係。

影絵隊はスクリーンの裏手へ。歌姫たちは楽器を持ってステージ横へ。なおかちゃんと小谷野さんはお面をつけて…。素晴らしい会場の中が人でいっぱいになり、ドキドキわくわく、心地よい緊張感。

そして始まった、影絵公演!!!✨

進化した岩おじさん 大ウケ🤣

やしがにおじいとふたやどかりくん

イマジネーションの裏側

Selesai は、インドネシア語で、おしまい、の意味

影絵公演の様子は、とてもここで言葉にまとめられるものではないので、今度また別の方法で、この日の動画をみなさんにみていただけるようにしたいと思っています!

とにかく、毎回毎回新しく形を変える今までの影絵公演の集大成とも言えるべく、すごい公演でした!続けてきたからこそできる、皆の良き個性が爆発!ぐっとこみ上げるシーンの連続で、

そしてまた、観に来てくれているお客様のあたたかさ!会場のみんなが一緒に影絵を作り上げてくれているような一体感に、本当に胸がいっぱいになりました。

この日の公演は、インドネシアのお客様、日本のお客様、どちらも多く来てくださっていました。なので、この日に向けて、インドネシア語ペラペラの小谷野さん指導のもと、劇中の台詞は日本語とインドネシア語を織り交ぜて、どちらでも話の内容が理解してもらえるように、練習を重ねてきたやどかり一座。

なので台詞がたくさん!で、とても大変そうだったけれど、会場のみなさんが笑ったりドキドキしながら影絵を楽しんでくれているのをみて、ふたやどかりくんの気持ちが伝わっているのを感じ嬉しかったー!

最後はインドネシア語のやどかり音頭!

やどかり音頭は場所を変え歌詞を変え、日本語バージョン、英語バージョン、中国語バージョン、そしてインドネシア語バージョンまで出来上がりました。でも伝えたいメッセージは同じ。

輪になって笑い輪になって踊りひとつ。

イマジネーション

イマジネーション

みたい世界をうつしだす

イマジネーション

イマジネーション

みたい世界がみれるんだ

なりたいふうになれるんだ

インドネシア公演で、国を超え、世代を超え、いろーんな、いろーんな人たちが、手をつなぎ輪になって、イマジネーションできた!本当にここまで来れて良かった!!!

この場にいた私たちは皆、この瞬間を、一生忘れないと思います。

嬉しさこみ上げる一枚✨

無事公演が終了し、かなりテンション高めのやどかり一座

トペンミュージアムに集まってくれた皆さん、本当にありがとうございました!!!

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