★明日から開催です★ Jiyucolor 2015 ―生きる―


搬入、展示してくれた友人から、写真が送られてきました!
右端に私の作品が写ってます^^
Jiyucolor 2015 ―生きる―
2015年11月18日(水)~11月22日(日)
10:00~19:00
(11/21(土)のみ20:00まで、最終日17:00まで) 
東京芸術劇場B1F アトリエウエスト (東京都豊島区西池袋1-8-1)
入場無料
Jiyucolor自由色
https://www.facebook.com/jiyucolor/?fref=ts
いよいよ明日から開催です!!!
5日間のみの開催なので、みなさんぜひ!見に来て下さいね!!!
〜「Jiyucolor 2015 ―生きる―」展について〜
この度、東京芸術劇場に於いて作家20名による「Jiyucolor 2015 ―生きる―」を開催いたします。
「生きる」という言葉には、なんと多くの意味が込められているのでしょうか。様々ないきものの多様性を受け入れる一方、生存競争などの過酷さをはらむ言葉でもあります。古今東西の哲学者から今ここにいる私たちまで、喜びも悲しみも同居するこの言葉を考えることは、人が人として存在する理由の一つなのでしょう。
簡潔さが美しい言葉で生きることをつづった詩があります。「生きているということ/いま生きているということ」と始まる谷川俊太郎氏の詩「生きる」は、ささやかな日常のひとコマや、見逃しがちな当たり前の風景を、シンプルな言葉で生命感あふれる情景へと変えていきます。そして命ということを優しく、力強く私たちに語りかけるのです。
本展は、谷川氏の詩へのオマージュとして「生きる」をテーマとした自由の森学園(埼玉県飯能市)出身のアーティストによる展覧会です。
合唱曲としても親しまれている谷川氏の「生きる」ですが、自由の森学園では武義和氏作曲の合唱曲を約20年前から音楽の授業で取り上げています。現在もこどもたちによって歌い継がれ、学園の定番曲として愛されています。
昨年創立30周年を迎えた自由の森学園の卒業生が、人として、アーティストとして、どう生き、またこれからどう生きていこうとしているのか、その作品を通して感じていただける場となれば幸いです。
ぜひご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
【Jiyucolor 自由色とは】
アーティストとして活躍する自由の森学園(埼玉県飯能市)の卒業生を広く紹介するとともに、アーティストを目指す卒業生をサポートする事を目的としている団体です。自由の森学園 30 周年を機に、2014 年に設立されました。
[出品作家]
宇都 遙香(手織り)、 大友 美和(和裁)、 岡田 リマ(陶芸)、 角松 健次郎(絵画)、 勝村 顕飛(陶芸)、 蟹江 杏(版画)、
亀谷 明日香(紅型)、 加茂 昂(絵画)、 菊田 明理(写真)、 岸田 志穂(染織)、 佐藤 創(アニメーション)、
関 美穂子(型染め)、 高橋 萌(絵画)、 たなか なつみ(彫刻)、 谷 苑子(絵画)、 谷山 亮(写真)、 戸川 木蘭(立体)、
永野 徹子(陶芸、版画)、 堀場 由美子(彫刻)、 前田 千絵子(フェルト)

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